2011/03/10
冬来たりなば春遠からじ
もう3月。スウェーデンに来て半年過ぎつつあります。
このブログもぜんっぜん更新してないなぁ。
スウェーデンらしいもの、景色、学校のこと、
いろいろお話できることはあるはずなのですが、
元来恥ずかしがりの見栄っ張りなので、
あの人も読むかもとかこの人も…とか思うと書けなくなってしまうのです。
それに自分よりこの国のことオモシロオカシク情報発信しておられる方もいるし…なんて思って、
ヤドカリのごとく引っ込んでしまいます。
だったらブログなんて作るなって話ですけど。
TwitterとかFacebookとか、てっとり早く近況報告できるものも他にあるしなぁ。
ん。
こっちに来てから改めて意識したのは
「自分は自分でいいんだ」っていう当たり前のこと。
学校の人、みんな、いろんなもの作ってます。
なんだこれ?/きもちわるい…。/うわ、この色まぶしっ!/え?これだけ?
…と、いろいろいろいろいろ。。
でもみんな自分のやってることに自信ありそう。
そんな人達を見ていたら、「こんなん作ったらダサイかな?」とか
いちいちドギマギする必要なんてないかな、と。
思ったように、好きなように、やってみていいかなと、思いました。
ん。
なので、ブログも更新。
思ったこと、書いてみます。
ポツポツと記憶遡ってUPしていきます。
いろいろあります。やってます。
もっとやらなきゃいけないのかもだけど、自分は自分のペースでやってます。
ここ最近、年が明けてからちょっと目の前が開けてきた気がするのも、よい感じ。
もうすぐ春。日本はお花見シーズンですな。
軽やかに飄々と、いきましょう。
※後日追記:
なので、このポスト以前の事柄も気が向いた順にUPしていきます。
ゆえに、このブログは私の備忘録的な部分大なので、
実際にあった日付に操作しますが、あしからず。
2011/03/06
2011/02/28
Finland-2
ヘルシンキから電車で4時間北上したLapuaという所に行ってきました。
この日はとても天気が良くて、車窓からの眺めがとてもキレイでしたが、
ここLapuaはやはりまだまだ雪深い。
おっと、Marimekko発見。いい感じにくたびれてます。
この日の自分的なメインイベントを終え、しばし待ちの時間。
チョウチョがふわん。
帰りにちょっと立ち寄ったスキー場。
こちらにはスポーツ休み?なるものがあり、ウィンタースポーツに勤しむのです。
日本みたく混んでなくて気持ちよさそう。
また4時間電車に揺られてヘルシンキへ戻ります。
ビールを飲みながら。。美味かった!
次の日朝7時の便でストックホルムへ戻りました。
んで、そのまま授業へ。
2011/02/27
Finland-1
ヘルシンキは確か4回目…え、そんなに??
到着したこの日は日曜日。どっこもお店やってません。
これは、なんとなく街を徘徊してて通りがかった
アンティークショップのウィンドウ。お皿、かわいい。
この後はMarimekkoのfactory shopへ行ってきました。
エリさん、アテンドありがとうございました。
2011/02/11
白と青、雪の影。
雪はまだまだ根深いのだけど、
このところ日差しがとても明るくなってきた。
白い雪、水色の空。
降り積もり、掻き集められ、また降り積もり、
オブジェと化した雪の塊に浮かぶ影の色が、これまた美しい青。
しばしみとれてiPhoneカメラをかざす。
デジカメを持ってくるのを忘れたことを悔いる。
横浜モアーズのレストランフロア誘致広告
制作(株)サン・アド AD小島潤一 C片野陽子
Cl. YOKOHAMA MORE’S / AD Junichi Kojima, illustration Miwa Akabane
背景のイラストを描いています。 サン・アド在職中に描きました。
昼のカフェと夜のディナーなイメージでパターン柄をとのお題。
どんなデザインとコピーとのコンビネーションになるのか楽しみな仕事でした。
このたび横浜駅構内のコルトンにも掲出されたとのこと、
ADの小島さんよりご連絡いただきました。
2010/11/30
A級大切版
「心コレクション」
植島啓司 著/原案・監修 秋山道男/装丁 葛西薫/文藝春秋
植島啓司さん著作の「心コレクション」の口絵を描かせていただきました。
スウェーデンに来て1ヶ月した頃、元職場の上司である葛西薫さんからご連絡いただき、
こんな素敵なお仕事の依頼にびっくり仰天。
「Rose、ギフト感をテーマに」とのこと、あとは好きなように描かせていただきました。
同じチームになったのもつかの間、バタバタと去っていったのに、
お声をかけていただき本当にありがたいなぁ、と感謝の念でいっぱいです。
この本は植島啓司さんが集めてきた様々な人の言葉を100個収めてあります。
それぞれの言葉に添えられている植島さんの言葉もまた含蓄味があり、
各名言をより魅力的なものにしています。ちなみ私の屋号の「38」番めの言葉は…
生きているだけで丸もうけ。 明石家さんま
ふぉ〜ん。。
ぜひ書店でお手にとってみてください。
植島啓司さんブログはこちら
文藝春秋サイトはこちら
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